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世界各国のメガネ購入事情~フランスの場合~

メガネは世界各国で販売されていますが、国によって購入事情が異なるのはご存知でしょうか?今回は若き大統領の誕生したフランスの購入事情をご紹介します。

高い!なのに安い?不思議な構図

ヨーロッパの中でもフランスはメガネの金額が高いと言われ、フレームの金額だけでも10万円を超えることが多いとか。レンズ込のセット価格で5,000円代から購入できる日本とは大違いですね。

ところが、実際にメガネを購入した人の最終的に払った金額を調べると2,000円だとか3,000円程が多いとのこと。メガネの金額は高額なのに、支払は少ない??

保険大国、フランス

メガネの支払い額は少ないのはフランスの保険制度に秘密があります。フランスの公的保険における支払の払い戻しは対象が多く、メガネの場合はレンズの購入が当てはまります。

また、メガネフレームや払い戻し金額以上の購入金額に対しては個人が任意で加入する保険が適応されます

そのためメガネ自体の金額は高額でも、実際に支払う金額は少なくで済むのです。

メガネの出来上がりは1年後!?

メガネを作製する際に必要になるのが視力測定。保険適応が眼科での処方箋が必要になるため、視力測定を眼科で行うのがフランスは一般的です。

ここで注意したいのが眼科での視力測定。眼科が少ない地域では予約待ちで半年~1年掛かる場所もあるとのこと。日本のように視力測定したその日から使用できることはないようです。

それなりに制約も

保険が適用できて安くメガネが購入できる。そう考えるとうれしいことのように思えます。ですがいいことばかりではありません。

予約待ちの眼科もそうですが、保険適応は1年に1回などの回数が決められていて、年に何回も購入することはできません。透明レンズのメガネと度付サングラスの2本が欲しい場合は2年必要になることも。

また、財政の圧迫から払い戻し金額が減少しているという話もあります。決していい話ばかりではないですが、日本との違いには驚かされます。

HutPRESS編集部

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