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長時間のデジタル作業が目に与える影響とは?

スマートフォンやPC・タブレット、みなさんは1日にどれだけのデジタル機器を使用していますか?

とある調査では、1日に8時間以上もデジタル機器を使用する人が6人に1人はいると言われています。そのような方たちに共通する悩みは”目の疲れ・充血”。

なぜ長時間のデジタル機器の使用は目の疲れや充血を引き起こすのでしょうか?今回はデジタル機器が目に与える影響や対策について紹介いたします。

目にも呼吸が必要でした

デジタル機器の使用による目の疲れ・充血の1つの原因は”目の酸欠”です。人間は呼吸をすることによって体内に酸素を取り入れていますが、肌や目といった様々な場所に酸素が必要なのです。

体内に入った酸素は血液によって様々な部分に運ばれていきます。目も同様に血管を通して酸素が送られていくのですが、何らかの原因により酸素不足になると血管を膨張させてより多くの酸素を届けようとします。

実は、この多くの酸素を届けるための血管の膨張が目の充血の原因なのです。つまり目が充血している場合というのは、目に届く酸素の量が少なくなっている場合や、血行が悪くなっている場合が考えられます。

長時間のデジタル作業ではまばたきの減少による涙の不足や刺激の強いブルーライトの影響によって目に必要となる酸素の量が増加し、酸欠状態になってしまいます。

ブルーライトが与えるもうひとつの影響

最近ではブルーライトカット機能付きのメガネが普及したこともあり、ブルーライトが目に悪いということは多くの方が知っていると思います。

ですが、ブルーライトはまったくの不要なものというわけではないのです。ブルーライトとは紫外線に近い”目に見える光”です。

スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器ではブルーライトが多く出ていると言われていますが、太陽の光にも含まれているため、ごくありふれた光なのです。

ブルーライトには”体内時計の調節”という役割があり、朝の起床の際にはブルーライトを体に浴びることで”朝になった”という体内時計のリセットを行っています。

問題なのは夜間にブルーライトを浴びること。夜間に大量のブルーライトを浴びることによって、本来促進されるはずだった”眠気”が阻害され、睡眠障害を引き起こす原因となってしまいます。

デジタル作業から目を守る方法は?

長時間のデジタル作業によるまばたきの減少やブルーライトが目に様々な影響を与えることが分かりました。では、実際にデジタル機器から目を守るためにはどうすればいいのでしょうか?

・定期的に目を休める

デジタル作業が長時間になる場合は、1時間に10分ほどの休憩時間を取るようにしたり、休憩するのが難しい場合には意識的にまばたきの回数を増やすようにしてみましょう。

休憩する際には温めた蒸しタオルなどで目を覆うと効果的です。

・ブルーライトカットメガネを着用

ブルーライト対策と最も効果的なのが”ブルーライトカットメガネ”の着用です。また、目から近い距離にあるディスプレイを見る際には目に強い負担がかかります。

目がいい人(遠くを見る際にメガネが必要ないという人)は+0.50などの近くを見る目の力をサポートする度数付きのブルーライトカットメガネを着用すると効果的です。

目が悪い人(遠くを見る際にメガネが必要な人)は近くのものにピント合わせをしやすくした専用の度数が入ったメガネを着用するのが効果的です。

 

デジタル作業による目の不調は慢性的な疲労の原因にもなっています。効果的な対策で疲れ知らずな生活を目指しましょう。

HutPRESS編集部

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