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素材からコンタクトレンズを選んでみませんか?

現在、日本では2000万人近い人がコンタクトレンズを使用していると言われています。このブログを読んでいる方でも、コンタクトレンズユーザーの方はいらっしゃると思います。

では、コンタクトレンズを使用している方は、今のコンタクトレンズはどのように選びましたか?

今回はコンタクトレンズの素材について解説いたします。現在使用中の方も、これからコンタクトレンズを考える方も、コンタクトレンズ選びの参考にしてみてください。

ソフトとハード

大きく分けて、コンタクトレンズは2種類に分かれます。

①ソフトコンタクトレンズ

ソフトコンタクトレンズはその名前の通り、やわらかいコンタクトレンズです。水分を含むと柔らかくなるプラスチックを使用していて、黒目より大きく、痛みや異物感を感じにくいのが特徴です。

スポーツやアウトドアなど動きの多い使用でもはずれにくいメリットがありますが、涙を吸ってやわらかさを保つためドライアイには不向きな面もあります。

②ハードコンタクトレンズ

ソフトコンタクトレンズとは対照的に、水分を含まない硬いプラスチック素材でできたコンタクトレンズです。目に見えない隙間を通して眼に酸素を届けています。

ソフトに比べシャープな見え方が期待できますが、硬い素材のため痛みや異物感を感じやすい点があります。

 新素材シリコーンハイドロゲル

また、近年ではソフトコンタクトレンズの新しい種類としてシリコーンハイドロゲルという素材を使用したコンタクトレンズが登場しています。

シリコーンハイドロゲルとは、酸素を眼に通しやすいシリコーン素材と水分を含むとやわらかくなるハイドロゲル素材を合わせたコンタクトレンズです。つまり、ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズの良いとこどりをしたようなレンズです。

眼に酸素がよく通り、激しい動きでもはずれにくい大変優れたレンズですが、脂質(油)がつきやすいというデメリットもあります。

眼の状態と目的を考えて

ソフト・ハード・シリコンハイドロゲルとご紹介しましたが、重要なのは自分の眼の状態とコンタクトレンズをいつ、どのように使用したいかが重要です。

 

※ご注意いただきたいこと。

◎コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求め下さい。

◎ご使用前に必ず添付文書をよく読み、取り扱い方法を守り、正しく使用してください。

◎少しでも異常を感じたら直ちにレンズをはずして、眼科医の検査を受けてください。

HutPRESS編集部

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