「加齢黄斑変性に気をつけよう!」

日本でも急増中の難病です


眼の中の黄斑という部分の組織構造が加齢により壊れる病気、それが加齢黄斑変性症です。

もともと欧米に多く、日本では少ない病気だと言われていましたが、患者数が9年間で2倍と年々増加傾向にあります。

視力の低下を引き起こし失明の恐れもある病気です。

自宅でもできる簡単なテストです。
(※片眼ずつ行ってください)

初期の症状としてゆがんだ網膜になるため中心部分にゆがんでしまう箇所が出てきます。さらに進行するとゆがんだ中心部分に、見えなくなる箇所がでてきてしまいます。

萎縮型と滲出(しんしゅく)型


加齢黄斑変性には「萎縮型」と「滲出(しんしゅつ)型」の種類があり、それぞれ原因が違います。

「萎縮型」は黄斑の組織が加齢とともに萎縮する、いわば老化現象です。症状はゆっくりと進行し、急激に視力が低下することはありません。

「滲出型」では、網膜の下に新しい血管(新生血管)ができ、この血管が黄斑にダメージを与えます。新生血管はもろいため、すぐに破れて網膜色素細胞の機能を壊してしまいます。この出血を繰り返すことで視力が大幅に下がり、放置しておくと視力を失うことがあります。

こんな人は要注意!


最初に、黄斑変性症は欧米に多くと書きましたが、日本でも急増中とも書きました。実は食生活の欧米化が原因だとする話があります。また、加齢からなることから年齢も大きな要因です。さらに、喫煙や高血圧、紫外線といったことも影響があると言われています。

この加齢黄斑変性症、片目を発症する人がほとんどなのも特徴。そのため、普段の生活では気付きにくいと言われています。残念ながら、いまだ治療法は確立しておらず萎縮型には有効な方法がありません。一方で滲出型の早期ではレーザー治療が有効だとされています。普段から片目ずつチェックして、見え方がおかしいと思ったら眼科受診をしましょう。


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