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耳かけ型補聴器をカスタマイズ

高・重度難聴にまで対応する幅広さと、最近ではカラーも豊富でオシャレな”耳かけ型補聴器”。欠点は大きく目だちやすいところでしょうか。

特に耳に入れる部分は太いチューブの構造になっているので目立ってしまうもの。ですが、少しカスタマイズするだけで目立たなくする方法があります。

イヤフックの変更で目立たなく

耳かけ型補聴器と言えば、このような形を想像される方が多いと思います。

耳かけ型補聴器

補聴器本体も大きいのですが、補聴器から耳の中に入るチューブが太いため目立ってしまいます。そこでオススメなのが、チューブの交換です。

全ての耳かけ型補聴器が対応しているわけではないですが、該当する補聴器では細いチューブに交換することができます。

 

耳かけ型補聴器 スリムチューブ

チューブ部分が細くなるだけでも、かなり目立たなくなります。この細いチューブはメーカーごとに名称が異なります。シーメンス補聴器ではLife(ライフ)チューブ、フォナック補聴器ではスリムチューブα、ジーエヌリサウンド補聴器ではSFミニチューブという名称になっています。

実際に変更してみました

実際にフォナック補聴器のボレロ・バセオQ15のチューブを交換してみました。

バセオQ15

通常のイヤフック、チューブがついています。補聴器本体とチューブの接続部分であるイヤフックをくるくる回し、イヤフック部分から外します。

外れた後はスリムチューブαをこれまたくるくる回して接続していきます。

バセオQ15 スリムチューブα

これで完成です。交換時間の所要時間は2~3分かからない位です。まるで別の補聴器になったような印象ですね。簡単な作業で終わります。購入後の交換もできますので、すでに耳かけ型補聴器を使用している人でもご相談ください。

高度、重度の方はRICタイプを

細いチューブタイプの耳かけ型補聴器は軽・中度用の設定が多くなります。高・重度タイプの難聴の方の場合には通常のチューブの方が適しています。

補聴器をあまり目立たせなくないという方であればRICタイプの耳かけ型補聴器がオススメです。音の出るレシーバが耳栓のすぐ傍についているので小型設計となっています。

軽・中度難聴用のレシーバから高・重度用のレシーバとあるので聴力にあわせて変更可能です。購入後に聴力が変化してもレシーバのみ交換すればいいのでお得です。

補聴器でご不明な点があれば、ぜひメガネハットにご相談ください。

HutPRESS編集部

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