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”金”のメガネはなぜ高額?知られざる”金”の物語

最近では見かける機会も少なくなった”金(ゴールド)”のメガネ。金属アレルギーを起こしにくく、壊れても修理が出来るというメリットがある素材です。

高級素材フレームと呼ばれるだけあり、レンズとフレームのセットで1万円以下で購入できるようになった現在でも、40万円・50万円以上の商品となっています。”金”とはどういった素材なのでしょうか?

”金”=”お金”だった時代

金が高額な理由、それは金がお金そのものだったからと言えます。ある国が発行する通貨の価値を決める際、その国が所有する”金の総量”によって決められていました。これを『金本位制』と言います。

金をたくさん持っていれば、多くの通貨を発行できます。逆に持っている金の量が少なければ発行している紙幣や硬貨の価値は下落していきます。そのため、通貨の価値を下げずに、通貨の量を多くするためには金をより多く持つ必要があったのです。

金の総量はどれくらい?

金をより多く持つ必要があると言っても、金の採掘量には限度があります。有史以来、人類が採掘してきた金の量は約15万トン。オリンピック用のプール約3杯ほどの量です。

また、これから採掘できる量もプール1杯分と言われ、限りのある希少性の高いものであると言えます。

18金、24金って?

金のアクセサリーやメガネフレームでは、18金(18k)や24金(24K)といった表記がされています。これはその製品に占める金の割合を表しています。

数値が高いほど金を多く含んでおり、99.9%で24金(24k)と表記されます。つまり、1金(1k)では約4.17%、18金(18k)では約75%が金という計算になります。

アクセサリーやメガネフレームで18金や14金といったものが多いのは、金だけだと柔らかくなり過ぎてしまい、傷がつきやすくなってしまうためです。そのため、他の金属と混ぜ合わせることで強度を保っています。

金のメリット

金は腐食しにくく、錆びにくい素材です。金属アレルギーの心配も少ないため、顔に触れるメガネフレームには適した素材です。また、壊れても修理がしやすいというメリットもあります。

メガネハットではレンズのみの購入、交換を承っています。もしタンスの中にしまったままの金フレームがございましたらお持ちください。

 

HutPRESS編集部

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