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【iOFT】日本の総合メガネフレームメーカー”シャルマン”を特集

今年で30回目を迎えた国際メガネ展『iOFT2017』。世界21ヵ国から370社もの企業が出展しました。

iOFT特集第二回目は、数多くの出展企業の中から日本のメガネフレーム総合メーカー『シャルマン』を特集いたします。

年間730万本以上を販売

シャルマンHPより

1957年、メガネフレームの部品メーカーとして福井県鯖江市でシャルマンの歴史は始まりました。その後、デザインから製造までのメガネフレーム総合メーカーとなったシャルマンは、現在では世界100ヵ国以上年間730万本以上のメガネフレームを販売しています。

医療器具の分野でも大活躍

シャルマンはメガネフレームだけでなく、手術時などに使う医療器具の分野でも多くの製品を販売しています。今回のiOFT2017でもいくつか出展されていたのでご紹介いたします。

上の写真は手術時に医師が使用する『飛沫防止シールド』。メガネフレームの研究・開発で培ってきた軽量化や掛け心地のノウハウを活かし、疲労感の軽減が追求されています。

次世代の素材”エクセレンスチタン”

もちろん医療器具だけではなく、メガネフレームにもシャルマン独自の技術が数多く使用されています。

近年では弾力性の低下が少ない次世代の素材『エクセレンスチタン』を採用したフレームが多く発売されています。

エクセレンスチタンは高い弾力性があり、曲がっても形状が元に戻る形状記憶素材です。8年の研究開発によって誕生したメガネフレームのための素材エクセレンスチタンはメガネハットでも取り扱いのある『ラインアート』『メンズマーク』に使用されています。

ぜひメガネハット店頭でシャルマン・メガネフレームをご体験ください。

HutPRESS編集部

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