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難聴なのに”うるさく”感じる、聴覚過敏と難聴の関係

補聴器を検討されているお客様から「補聴器っていくらぐらいするの?」と質問をいただくことがございます。

アナログ式とよばれる比較的安価な補聴器であれば片耳5万円以下のタイプもございます。一方でフルデジタル式の最新器種ですと片耳40万円以上のタイプもございます。

この金額の差に関して、今回は難聴の意外な症状である”聴覚過敏”についてご紹介いたします。

難聴なのに音が響く

難聴と聞くと「会話が聞こえない」「TVが聞こえない」といったことが考えられます。いわゆる聴力の低下です。

解決策は補聴器などで耳に入ってくる音を増幅させることですが、難聴の種類によっては日常聞いている音が過度に大きく聞こえてしまい不快感を持つ、”聴覚過敏”の症状を持ってしまうことが分かっています。

難聴の種類

難聴には3つの種類があります。

①伝音難聴

音を伝える外耳や内耳の障害で起こる難聴。中耳炎や鼓膜の損傷・病気が原因で、音が伝わりにくくなっています。

②感音難聴

内耳から聴神経、脳の障害で起こる難聴。加齢や病気、長時間騒音下にいることが原因として多いです。

③混合性難聴

伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こる難聴。

伝音難聴は医学的に治療できるケースもありますが、感音難聴・混合性難聴は医学的治療が難しいと言われています。

必要な音だけを大きく

多くの方が年齢とともに感じる聴力の低下は感音難聴に分類されます。そして感音難聴こそ聴覚過敏の症状が現れてきます。

※全ての感音難聴に聴覚過敏の症状が現れるわけではありません。

また、特に高い音(女性の声やさ行などの子音)が聞き取りにくくなってくることが分かっています。

年齢による聴力の低下

そこで補聴器に必要なのが、聞き取りに必要な音だけを増幅する機能です。ここが補聴器の金額の違いに現れる部分です。

難聴の種類や年齢・環境による聞こえの違いから、必要な補聴器は様々です。

補聴器の必要を感じたら、まずはご自身の”聞こえの状態”を確認しましょう。

メガネハットでは全店で聴力測定を行う機器をご用意しています。

皆様のご来店お待ちしています。

 

 

HutPRESS編集部

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