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メガネ屋ライダーのバイクに使えるいいメガネ選び!

ついに7月!梅雨も開け、天気も良く絶好のツーリング日和になってきました!

そこで今回ご紹介するのは、『ライダーに勧めたいメガネフレームの特長』です!


バイクに乗る人は分かると思う。

被ったり、脱ぐときいともあっさりメガネが曲がってしまったり、

装着時壊れるのではないかと恐る恐る力を入れて差し込んでみたり・・・

メガネ屋である自分が、かけやすさ、壊れにくさを中心に、どんな所に注意して選んでいるかを紹介します。


①   外観 レンズ面の天地(上下の長さ)は細すぎないこと。

 車種や体格により前傾姿勢が強くなる時はどうしても上目使いになります!

 視線の先にレンズがないと困りますよね。


②テンプル ツルの部分は柔らかく腰のあること、その上で厚さのないこと。

一見、細くて柔らかいと良さそうですが、「折れんじゃないか」って、メガネを差し込むとき激しく不安にかられますし

丁番部分も細いと曲がりやすいです。



③モダン ツルの先の部分は薄いタイプであること。取り換えられるタイプなら大丈夫。

      厚くて太いと差し込むとき痛いし、引っかかりやすいです。



④ヨロイ 横へのはみ出しが少ないものがいいですね

加えて、テンプルとヨロイの合口は広いほうがいいです。ここよく引っかかるんです、型崩れを減らせます。合わせが広いと曲がりにくいし、差し込むとき丁番を気にしないで力も加えやすいですヨ!

こんなのが理想的↓


⑤カスタムできる構造であること。

フルフェイス用ならテンプル(ツルの部分)が長すぎればカットして納まりやすくしますし、

モダンがごつごつしてたらあたりのいいものに取り換えます。


ただし、あくまで自己責任で、後戻りはできませんから。

あとは 一般的な眼鏡の調整ができるかを基準にして選んでいます。


こんなのいいですね 


グッチ9692J-EEV-54 コンテポラリーブロー


※在庫状況は店舗によって異なります。


結構いけてます。これでテンプルの付け位置がもう少し下にあるとベストと思うフレームです。


⑥眼鏡小物でさらに使いやすく。



前傾姿勢が強いならスライド式鼻パットなども、利用できますよ!

元々は遠近両用メガネでメガネを上に持ち上げるために作られたグッズなんですが!結構いけます!


掛けやすさや、壊れにくさ以外にも選ぶ基準は色々あるとは思いますが

今回はあえて完全個人目線で紹介しました。

ご参考に加えていただければ幸いです。


他にも、ご不便な点が御座いましたら、お近くの

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