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購入前に知っておきたい、集音器と補聴器の違いって?

年々、補聴器の需要は高まりつつあります。補聴器の国内出荷数は右肩上がりで2012年には50万台を突破し、2015年には55万台を突破するなど(※一般社団法人 日本補聴器工業会より)補聴器が身近なものとして浸透されてきています。

しかし、いざ購入を考えてみても補聴器の価格は10万円以上や50万円以上の価格の物もあったり・・・。対して集音器で調べてみると、なんと5,000円以下で購入出来る物も!さて、似た機能を持つ2つの物でどうしてこここまで価格が違うのでしょうか?

今回は集音器と補聴器、購入前に知っておきたい違いについてご紹介いたします。

医療機器としての認定が一番の違い

集音器と補聴器の違いは一言で言えば「厚生労働省や薬事法などにより医療機器として認定されているか」というポイントになってきます。

医療機器というと、病院で使われているのとイメージされるかもしれませんが、メガネ・コンタクトレンズ・マッサージ器など生活に身近な物も医療機器として認定されており、補聴器も医療機器として認定されています。

医療機器と認定されるには、効果・安全面など厚生労働省が定めた基準をクリアする必要があり、集音器はその基準をクリアする必要がありません。こういった経緯が価格や性能面での違いとなってきます。

「悪口は聞こえてたぞ!」は嘘じゃない

それでも補聴器の価格が集音器と比較しても、高額なのは事実です。それにもちゃんと理由があります。

聴力が低下した人の近くで「どうせ聞こえないか」と話していても、実は聞こえていたなんてことがあります。「本当は聞こえてるんじゃないの?」と思ってしまうかもしれませんが、実はココがポイントです。!

聴力の低下といっても原因は様々あり、原因・個人によって聞こえの低下の仕方も変化してきます。

・女性の声に代表される高音域の音が聞こえにくくなる方

・男性の声に代表される低音域の音が聞こえにくくなる方

分かりやすい例として2例ほど記述しましたが、聞こえ方は人それぞれです。この様々な聞こえ方に合わせた調整や工夫されているのが補聴器であり、集音器との比較になる部分となります。

自分の聞こえ方を知るのがスタートです

集音器と補聴器の違いについていかがでしたでしょうか。まず大事なのは、自分の聞こえ方はどうなのかということです。

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